2005年12月21日~22日  

「サンタが街にやってこない!?男版・女版」

@京都造形芸術大学人間館

※サブタイトル

男版→「クリスマスなのに芝居してる男たち」 作・演 村上慎太郎

女版→「人デ或ル前ニ女デ或ル」 作・演 武藤美帆

[公演後記]

前の学祭終わって束の間の公演。今度は、男女に別れて隣同士で公演。

今考えると大変な企画。だって一ヶ月しかないのにやってしまうって・・でも、この時に気がついた。

大変だって笑。でもまたこの1週間後に脚本書いてイベントでてるのよねぇ~(「二人と僕」)

みんなには大変大変迷惑かけた。かけまくっていた。それに気がついた。

でも、やりたいことがいっぱいあった。

この公演はそんな思いがより詰まっている。

男版では1時間40分のシュチュエーションコメディー。女版は20分の芝居。

男版の冒頭の下ネタが女版の教室に響き、女版の客だしの声が男版の中頃まで響き、

響かせあい、想像させ合い、さまざまなクリスマスを過ごしたのでした。

終わる頃確か雪が降っていて、他のみんなは、駐輪場で雪合戦をしていた。なんか迷惑かけっぱなしで合わせる顔がなかった。

舞台監督と当日運営に手伝いに来てくれていた子とサークルKの前で日本酒で小さく乾杯した。

打ち上げ会場にも行きづらかった。でも会場に遅れて行くとみんな待っていてくれた。

肩をたたき合い「また次回!」と言ってくれた。泣けたねぇ~。

この時初めて京都の有名なお客さんが来場されていた。若き日の僕は見て驚いた。